INTERVIEW
山手実果
営業 プレイヤー
「目の前のお客様と誠実に向き合い、結果を出し続ける」。この信念を持つ山手実果さんは、アパレル業界でキャリアをスタートさせ、その後CIRCUSで営業職として新たな挑戦を始めた。営業未経験からのスタートながら、持ち前の粘り強さと誠実な対応で顧客との信頼を築き、現在では成果を安定的に出せる営業プレイヤーとして活躍している。今回は、彼女が歩んできた道のりとこれからのビジョンに迫った。
CIRCUSを選んだ理由と決め手
今しかできない仕事を選ぶ。それがCIRCUSだった
「アパレル業界は好きでした。でも、これからの人生を考えたとき、今しかできない挑戦をしたいと思ったんです。」新卒で大手アパレル企業に就職し、約4年間、百貨店などで接客を担当していた山手さん。当時の仕事はやりがいがあり、顧客に寄り添う接客を大切にしていましたが、ある日「将来の自分」を考える機会が訪れました。
「その頃、時短勤務で働く先輩たちを見て、自分も将来はこういう働き方を選ぶかもしれないと思いました。ただ、そういう働き方は、もっと先にやれる。今の自分には、もっと挑戦的な仕事が必要だと感じたんです。」
転職活動では営業職を中心に探し、CIRCUSに出会いました。「営業職に興味を持ったのは、アパレルでの接客経験を活かせると考えたからです。CIRCUSを選んだのは、説明会で感じたフラットな雰囲気と、成果を出せばしっかり評価される環境が魅力的だったから。稼ぎたいという気持ちも背中を押しました。」
「『やる気があれば稼がせる』という社長の言葉が印象的でした。アットホームな雰囲気の中で、個人の努力が結果に直結する環境に惹かれました。」

入社後の挑戦と成長のターニングポイント
積み重ねた信頼が成果を生む。継続力がカギ
入社後、山手さんが最初に感じたのは、営業の厳しさとやりがいでした。「営業の世界では、すぐに結果が出るわけではありません。飛び込みで新規契約を取ることもありますが、基本的には信頼を積み重ねていく仕事だと気付きました。」
成果が安定して出るようになったのは、入社から約1年後。「今年の7月頃から、継続的に達成できるようになりました。それまでも成果が出ることはありましたが、たまたま取れたという感覚が強かったです。今では、意図的に結果を生み出せるようになったと思います。」
そのブレークスルーの背景には、日々の積み重ねがあります。「営業は一朝一夕で成果が出るものではありません。お客様に誠実に向き合い、紹介をいただいたり、信頼関係を深めたりする中で、少しずつ結果が積み上がっていきます。」
彼女の営業スタイルは、お客様との迅速なやり取りを大切にしています。「『即レス』を心掛けています。自分で対応できることはすぐに対応する。それがお客様の信頼を得るポイントだと思っています。」

個人としての働き方を模索
自分らしい働き方を目指す
山手さんは、独立以外の自分らしい働き方の選択も考えています。「私は独立以外にも、自分らしく働けるようCIRCUSでできる限りお客様を増やしていく道を選ぶことも考えています」
その背景には、家族の影響もあります。「私の母はピアノの先生をしていて、自宅で仕事をしています。その姿を見て育ったこともあり、自分もいつか個人事業主として、自分のペースで仕事ができるようになりたいと考えています。」

就活生へのメッセージ
結果にこだわる姿勢が成長を加速させる
「CIRCUSで働く魅力は、短期間で成長を実感できるところです。成果を出すために全力を尽くす環境に身を置くことで、自分の基準がどんどん上がっていきます。」山手さんは、CIRCUSでの経験を通じて、数字へのこだわりを学びました。「それまでは数字を追いかけることが苦手でしたが、この会社での経験を通じて、数字に向き合い、達成する喜びを知りました。」
また、同僚との関係性も大きな魅力だと言います。「みんな仲が良く、仕事以外でも一緒に過ごす時間が多いです。そんな環境だからこそ、厳しい目標にも挑戦できると思います。」
「挑戦を恐れず、成長を楽しむことが大切です。CIRCUSで、皆さんの可能性を広げる経験をしてみませんか?」