INTERVIEW
戸島悠
営業部 マネージャー
「挑戦することで道が開ける」。戸島悠さんは、プロサッカー選手を目指した学生時代から医療機器営業職を経て、CIRCUSで新たなキャリアに挑んでいる。現在は営業マネージャーとして個人売上目標を追いながら、チーム全体の成果向上にも注力。未経験から始めた業界で結果を出し続ける姿勢と、独立を見据えた未来への思いに迫った。
CIRCUSを選んだ理由と決め手
環境を変えることで見えた、新しい挑戦の価値
「医療機器メーカーで働いていた頃、このままサラリーマンで終わる人生に疑問を感じたんです。」大学時代にプロサッカー選手を目指していた戸島さんは、現実を見据えて安定性のある医療機器メーカーに就職。営業職として収入面でも順調にキャリアを歩んでいましたが、次第に将来への不安が募っていったと言います。
「将来的に独立したいという思いが芽生えたのは、会社員生活の中で『自分で何かを作り上げたい』という気持ちが強くなったからです。」転職活動では自らの意思を反映できる環境を探し、CIRCUSに出会いました。
「CIRCUSでは営業力を武器に独立を目指せると聞き、それが決め手になりました。営業で結果を出せばそのまま独立につながる仕組みが整っていて、挑戦する価値があると感じました。」
また、知人を通じて代表と直接会話をする機会を得たことも、CIRCUSを選んだ大きな理由です。「フラットで風通しの良い社風と、全力で挑戦を応援してくれる環境に魅力を感じました。」

入社後の挑戦と成長のターニングポイント
量をこなし、信頼を築く。営業の基本を徹底して成果を上げる
入社当初、戸島さんは営業の厳しさとやりがいを肌で感じました。「前職ではルート営業がメインだったため、新規開拓の経験はほぼゼロでした。CIRCUSで初めて本格的に新規営業に挑戦しました。」
初月から100万円の売上を達成し、その後も順調に数字を伸ばしてきましたが、その裏には圧倒的な行動量がありました。「夕方は新規訪問、夕方以外はフォローアップや資料作成に充てていました。1日に何十件と訪問することで、徐々に結果が見えるようになりました。」
戸島さんが営業活動で重視しているのは、顧客との信頼関係の構築です。「小さな約束を守り続けることが、信頼につながります。顔を覚えてもらうためにエリアに頻繁に足を運び、ニーズを細かくヒアリングするよう心掛けています。」
その結果、他社から切り替えられる案件も増え、自身の営業スキルへの自信が深まりました。「お客様から『あなたに任せたい』と言われる瞬間が、何よりのやりがいです。」

独立か、サーカスでNo.2を目指すか
自分の可能性を広げる選択肢を模索する
「独立するか、CIRCUSでNo.2として会社を大きくするか。どちらも自分にとって魅力的な選択肢です。」戸島さんは現在、2つの道を検討していると言います。
独立を目指す理由は、自己成長と責任を担う喜びにあります。「営業の結果を形にして、自分の手でビジネスを作り上げる。その過程で得られる経験は、何物にも代えがたいと思います。」
一方で、CIRCUSという環境で役員として会社を成長させることにも興味を持っています。「社長と二人三脚でCIRCUSをさらに大きくするビジョンも面白いと感じています。この環境でなら、どちらの道を選んでも自分の可能性を広げられると思います。」

就活生へのメッセージ
環境を活かし、挑戦を恐れず自分を磨こう
「CIRCUSの魅力は、裁量権の大きさと成長のスピード感です。自分の意見を反映させながら働ける環境があり、結果を出せばその分評価されます。」
また、営業の基本を徹底しながら、自分らしいスタイルを確立できる点も魅力だと戸島さんは言います。「最初は成功している人を徹底的に真似し、その後、自分なりの工夫を加えることで成長を加速できます。周りの仲間と競い合いながら切磋琢磨できる環境もCIRCUSの強みです。」
「挑戦を恐れず、行動し続けることで道は開けます。CIRCUSで一緒に成長し、夢を叶えましょう!」