行動で道を切り開く新世代のリーダー「野球から営業へ。情熱と努力で未来を描く」

INTERVIEW

佐々木悠喜

CIRCUS株式会社 営業プレイヤー

「どうすれば自分が関わる人々をもっと喜ばせることができるだろう?」これは佐々木悠喜さんが大学時代から考え続けてきたテーマだ。社会人野球で全国大会出場を経験し、プロを目指して3年間奮闘。その後、「経営者として多くの人々を支えたい」という夢を叶えるため、CIRCUSに飛び込んだ。卓越した行動量を武器に成果を生み出し続ける彼は、プレイヤーとしての結果を追いながらも未来を見据えた歩みを進めている。今回のインタビューでは、彼のこれまでの歩み、現在の挑戦、そして未来へのビジョンを深く掘り下げた。

CIRCUSを選んだ理由と決め手

「営業スキルを武器に未来を描くために」

「社会人野球を辞めたとき、すでに将来は経営者になるという目標がありました。ですが、そのためには営業スキルを徹底的に磨く必要があると感じたんです。」佐々木さんは、エージェントを通じて無形商材の営業にチャレンジすることを決めた。その選択の背景には、「幅広い価値を提供できる人間になる」という彼の強い意志があった。

CIRCUSを選んだ最大の理由は、営業の幅広いスキルを学べる環境と挑戦を許容する自由度の高さだったという。「最終的には人材業界や他の求人広告会社とも比較しましたが、CIRCUSは将来の自分に最もフィットすると確信しました。無形商材の中でも柔軟に多様なアプローチを学べる環境は魅力的でしたし、ここなら自分の成長に大きく寄与してくれると感じました。」

また、経営者としての目標に近づくためには「営業で結果を出すことが第一」と考え、数ある選択肢の中で最も挑戦しがいのある環境を選んだという。「CIRCUSの風土は、自分の目標とリンクしていましたし、ここでなら一歩ずつ夢に近づけると思いました。」

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入社後の挑戦と成果

「圧倒的な行動量と柔軟な工夫で結果をつかむ」

「最初の月は売上ゼロでした。本当に何もわからず、とにかく手探りで動くしかなかった。」CIRCUSに入社して間もない頃、佐々木さんはゼロから営業の基礎を学び始めた。最初は飛び込み営業だけに頼っていたが、時間を有効活用するための工夫を次々と取り入れるようになった。

「空き時間を使ってInstagramでの連絡やテレアポを始めました。さらに訪問だけではなく、オンラインでの提案やDMなど、あらゆる手段を試しました。」これらのアプローチは短期間で商談の質を高め、売上へと繋がる結果を生み出した。初月こそ苦戦したものの、2か月目以降は売上を大幅に伸ばし、夏のグランプリでは全体2位という好成績を収めた。

「結果を出すためには圧倒的な行動量が必要だと痛感しました。とにかく数をこなして、失敗を重ねながら学び続けたことが成功の鍵だったと思います。」また、彼は先輩や外部の営業成功者たちから積極的にアドバイスを受け、自分のスタイルに取り入れることを意識したという。「営業の基本は信頼関係の構築だと教わりました。そのために、まずは相手の話をよく聞き、ニーズを的確に把握することを意識しています。」

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未来へのビジョン:経営者としての夢

「人を喜ばせるビジネスを展開する」

「1~2年以内に独立したいと考えています。それくらいのスパンで動かないと、今の勢いを保てないと思っています。」佐々木さんは、営業力を基盤に、経営者としての第一歩を踏み出す計画を進めている。

「営業スキルだけでなく、財務管理や教育のノウハウをさらに磨き、多くの人々に価値を提供できる会社を作りたいです。」また、営業の基盤を確立した後は、教育分野や新規事業展開にも挑戦したいという。

「自分が関わることで誰かがプラスになる、そんな循環を生み出すのが目標です。そのために、営業という土台をさらに強固にし、経営者としての幅を広げていきたいと思っています。」

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就活生へのメッセージ

「挑戦する環境が、君の未来を切り拓く」

「CIRCUSは、自分の可能性を試すには最高の環境です。一人ひとりが目標を持ち、切磋琢磨する中で、大きな成長を実感できると思います。」佐々木さんはCIRCUSの魅力を、自由度の高い職場環境と仲間との刺激し合える関係性だと語る。

「営業スキルだけではなく、経営者として必要な視点やノウハウも学べます。挑戦を恐れず、一歩ずつ自分の目標に向かって進んでほしいです。」また、佐々木さん自身が大切にしているのは、「誰よりも行動し、失敗から学ぶ姿勢」。その積み重ねが、結果として大きな信頼や成果に繋がると強調する。

「これからの挑戦を共有し、一緒に成長していける仲間をCIRCUSで待っています!」