INTERVIEW
古溝 敦 (Furumizo Atsushi)
営業部 マネージャー
「営業の最前線で、顧客に信頼される存在であり続ける」これが古溝敦さんの信条だ。接客業での経験を経て、営業職の世界に飛び込む。現在はCIRCUSでマネージャーとしてチームを牽引しながら、個人としても月間売上約2000万円を達成するプレイングマネージャーとして活躍中だ。独立を見据えたビジョンを抱きつつも、目の前の課題と全力で向き合う彼の姿勢には、若き挑戦者の熱意と覚悟が詰まっている。
CIRCUSを選んだ理由と決め手
営業を通じて、自分の努力が反映される環境を選択
「未経験でも稼げる営業職を探していました。それが将来、経営者として独立するための最短ルートだと思ったからです。」大学院で経済学を学び続ける選択をやめ古溝さんがCIRCUSに出会ったのは、エージェントを通じてのことだった。当時の選択基準はシンプルながらも明確だった。
「自分の努力がダイレクトに評価される環境で働きたい、というのが最優先でした。」CIRCUSを選んだ最大の理由は、成果が正当に評価される風土だったと言います。また、競合する他社との比較を経て、挑戦を重ねられる自由な社風に魅力を感じたと語ります。「他社では、安定性が重視される反面、個々の裁量が制限される印象でした。CIRCUSは、努力次第でどこまでも成長できると感じたんです。」
入社後、古溝さんはその選択が間違いではなかったことを実感します。「ここでは一人ひとりが自分の役割と目標を明確に持ち、それに向けて突き進む文化があります。成果を上げたいという強い意志を持った仲間と切磋琢磨できる環境が、成長の後押しになっています。」

入社後の挑戦と成長のターニングポイント
顧客の信頼を勝ち取り、継続率9割を誇る営業スタイル
古溝さんの営業スタイルは、「顧客に信頼されること」を軸に据えたものです。「どれだけ顧客の課題に真摯に向き合い、適切な提案をできるか。それが営業の本質だと考えています。」
入社当初、彼が挑んだのは、新規顧客の開拓と既存顧客のフォローの両立でした。営業活動は多岐にわたり、飛び込み営業からテレアポ、DM、さらにはデータに基づく提案など、多彩な手法を駆使してきたと言います。「顧客が納得できるプレゼンを行うために、まずは30秒で興味を引くスクリプトを作り込むことから始めました。ここで信頼関係の土台を作ることが、後々の継続的な取引につながるんです。」
現在、彼が担当する既存顧客の継続率は約9割に達しています。「数字だけを追うのではなく、顧客が抱える課題を細かく把握し、原稿や広告戦略を柔軟に改善することで信頼を積み重ねてきました。」
さらに、チームを束ねるマネージャーとしても、メンバーの育成や支援に注力しています。「自分が現場で培ったノウハウを共有し、メンバーが自立して成果を上げられるようサポートする。それがマネージャーとしての使命だと思っています。」

独立と事業拡大への挑戦
営業のプロフェッショナルが描く新しいビジネスモデル
古溝さんの目標は明確です。「独立して、求人広告業界のトップシェアを取る会社を作りたい。」営業しやすい環境を整え、効率的かつ高品質な広告サービスを提供することを目指しています。
「CIRCUSで学んだ営業のノウハウを活かし、効率化と成果を両立するビジネスモデルを構築したいです。」そのためには、独立後も求人広告業界における専門知識を深めながら、新規事業や支店拡大など多角的な展開を模索すると語ります。
また、次世代のリーダーを育成する仕組み作りにも注力したいと言います。「これからのビジネスは、一人が突出していても成り立ちません。チーム全体で成果を出せる環境を作り、個々の能力を引き出す仕組みを整えたいと思っています。」

就活生へのメッセージ
挑戦し続ける環境で、自分の限界を超えよう
「CIRCUSの魅力は、自分次第でどこまでも挑戦できる環境です。ここでは、一人ひとりの努力や成果が正当に評価されます。挑戦を恐れず、自分の可能性を試してみてください。」
また、古溝さんは、成功の鍵は「信頼」と「行動量」にあると強調します。「営業は結果を出すだけでなく、信頼を積み重ねる仕事です。小さな行動の積み重ねが、やがて大きな成果に繋がります。」
「一緒に成長し、挑戦を楽しめる仲間をCIRCUSで待っています。皆さんと共に切磋琢磨し、未来を作っていきましょう!」