INTERVIEW
秋元樹
営業部 マネージャー
秋元樹さんのキャリアは、大学時代に芽生えた「経営者になりたい」という夢からスタートした。学生時代にはスーツ提案ビジネスに挑戦し、自らの行動力でビジネスの基礎を学ぶ。その後、第二新卒でCIRCUSに入社。現在は営業マネージャーとして、月間2000万円の個人売上を達成するプレイヤーでありながら、チーム全体の売上を管理するマネージャーとして活躍している。圧倒的な行動量と結果主義で道を切り開く秋元さんの仕事観と未来へのビジョンを深掘りした。
CIRCUSを選んだ理由と決め手
ベンチャーで営業力を極める。代表の人柄が決め手に
秋元さんがCIRCUSを選んだのは、大学時代に独自で取り組んだスーツ提案ビジネスがきっかけだった。「学生時代にスーツを提案する仕事を通じて、人と向き合う楽しさを知りました。そこから、営業スキルを磨き、経営者としての道を目指すためにベンチャー企業を探し始めました。」
CIRCUSに惹かれた理由の一つは、ベンチャーならではのフラットな組織と代表との距離の近さ。エージェントを通じて紹介されたCIRCUSの面接では、代表のフランクな対応と人間味あふれる姿に感銘を受けたといいます。
「僕もスーツが好きなんですけど、スーツに関する話を詳しく語ってくださる代表を見て、人に合わせて会話ができとても人間味がある代表で、自分が目指すリーダー像と重なる部分を感じました。この時この人と働きたい、この人から学びたいと直感しました。」
また、秋元さんは就活中に複数の企業を比較しましたが、「営業力を鍛えつつ、自由な発想で挑戦できる環境」という点でCIRCUSが最も魅力的に映ったと言います。「ここなら自分の価値観にマッチし、成長できると確信しました。」

入社後の葛藤と成長のターニングポイント
行動と結果で信頼を築く。プレイングマネージャーの流儀
「入社後すぐの頃は、何をどうすればいいのか手探りでした。先輩も少なく、成功するためにはひたすら行動するしかありませんでした。」入社当初、秋元さんは失敗を重ねながらも、ひたむきに行動し続けました。その結果、早い段階で個人としての営業スキルを磨き上げ、成果を出せるようになったと言います。
現在、彼は月商2000万円、年間2億以上を売り上げるプレイヤーでありながら、チーム全体の売上3000万円を統括するマネージャーとしての役割を担っています。「プレイングマネージャーとして、私が大事にしているのは『背中で語る』ことです。自分が先頭に立って成果を示すことで、メンバーのモチベーションを高めたいと思っています。」
業務量が多い中でも、メンバーへのフィードバックやコミュニケーションを欠かさず行い、チーム全体の成長を意識しているそうです。「時には自分の手が回らない部分もありますが、メンバーの力を信じて役割を委ねることで、チームとしての結果を出していくことが重要だと考えています。」

営業を基軸に新たな未来を創る
営業会社を基盤に多角的なビジネス展開を目指す
「2025年に独立予定ですが、独立するためには、まずプレイヤーとしてもマネージャーとしてもチーム全体の数字をさらに伸ばし、経営の基盤を固める必要があると考えています。」秋元さんは、経営者になるという目標を具体的な計画として描いています。
1年目で黒字化、2年目で人材採用をスタートし、3年目には拡大期に入る。さらに営業に特化した事業展開から始め、ゆくゆくは広告以外の分野にもチャレンジしたいと語ります。「多くの商材を展開し、営業しやすい環境を整えることで、より多くの顧客に価値を提供できる会社を作りたいと思っています。」
また、秋元さんは「顧客満足度」を最優先に考える姿勢を持ち続けています。「顧客に信頼され、感謝されることが何よりのやりがいです。それをチームや会社全体の文化として広げていきたいですね。」

就活生へのメッセージ
仲間とともに挑戦する楽しさを体感してほしい
「CIRCUSの最大の魅力は、人と人との距離の近さです。仕事中もプライベートもみんな仲が良く、上下関係に縛られずに意見を交わす風土があります。」
秋元さん自身もメンバーとの関係を大切にしながら、信頼と絆を深めている。
「新卒の皆さんには、ここでの環境を活かして自分らしい挑戦をしてほしいです。先輩や同期との交流を通じて、一緒に楽しく成長していきましょう!」